#freeze
#author("2017-05-08T17:34:21+09:00","","")
* [[SSHポートフォワード]] [#l4a5fa63]

** Windowsリモートデスクトップ接続 [#cb131d56]

+ TerTermを起動します
+ TerTermから踏み台サーバーにssh接続を行います
+ TerTermの「設定(S)」→「SSH転送(0)」を選択しかす(→「SSHポート転送画面」を開く)
++「SSHポート転送画面」の「追加(A)」をクリックします。
++ 追加画面で以下の情報を入力して「OK」をクリックします。
 ローカルのポート=5000
 リモート側ホスト=WindowsのIP
 ポート=3389(リモードデスクのポート番号)
+ 踏み台サーバーにログインします
+ コマンドプロンプトを起動して、「netstat -an」により、5000ポートがリッスン状態を確認します。
+ リモートデスクトップ接続を起動します。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「リモートデスクトップ接続」
+ リモートデスクトップ接続画面のコンピューターに「localhost:5000」を指定して、「接続(N)」をクリックします。

常時、Windowsへリモートデスクトップ接続ことが場合、以下の設定を行っておくと便利です。
 ローカルのポート=5000
 リモート側ホスト=Windows IP 1
 ポート=3389
 ローカルのポート=5001
 リモート側ホスト=Windows IP 2
 ポート=3389

こうすることで、リモートデスクトップの接続先をポート番号により識別して接続することができます。TerTermでは、転送情報を「設定(S)」→「設定の保存(S)」を行うことで、保存しておくことができます。

※参考:[[SSH転送(ポートフォワード)でリモートデスクトップ接続>http://www.j-oosk.com/teraterm/port-forward/554/]]


** Xサーバー接続 [#zb226c12]
基本は、手元の環境にXサーバーが起動する環境であることを前提としています。
UNIX(Xサーバー導入)環境、Windows(Xサーバー導入)環境です。
Windows環境でXサーバーを導入するには、Cygwin-x、Reflection Xなどがあります。

+ ローカルのポート6000を踏み台サーバへ転送
 [local]$ ssh -R 6000:localhost:6000 踏み台サーバのIP
+ 踏み台サーバのポート6000をXクライアントへ転送
 [踏み台サーバ]$ ssh -R 6000:localhost:6000 XクライアントのIP
+ Xクライアントで、DISPLAY環境変数を設定
 [Xクライアント]$ export DISPLAY=localhost:0.0
+ Xクライアント起動
 [Xクライアント]$ xclock (xeyes でも xlogo でもお好きなモノを)

※参考:ssh [[のポート転送でリモートの Xクライアントを起動する>http://blog.y-110.net/log/eid109.html]]


** SQL*Net接続 [#ga8bd4e4]
基本は、Windowsリモートデスクトップ接続と同じです。 SSHポートフォワードとして、標準では、1521ポートを指定します。変更している場合は、それに合わせて設定してください。

** WEB接続接続 [#ydda8790]
基本は、Windowsリモートデスクトップ接続と同じです。
SSHポートフォワードとして、80、443ポートを指定します。

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[[UNIX]]


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