SSHポートフォワード

Windowsリモートデスクトップ接続

  1. TerTermを起動します
  2. TerTermから踏み台サーバーにssh接続を行います
  3. TerTermの「設定(S)」→「SSH転送(0)」を選択しかす(→「SSHポート転送画面」を開く)
    1. 「SSHポート転送画面」の「追加(A)」をクリックします。
    2. 追加画面で以下の情報を入力して「OK」をクリックします。
      ローカルのポート=5000
      リモート側ホスト=WindowsのIP
      ポート=3389(リモードデスクのポート番号)
  4. 踏み台サーバーにログインします
  5. コマンドプロンプトを起動して、「netstat -an」により、5000ポートがリッスン状態を確認します。
  6. リモートデスクトップ接続を起動します。 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「リモートデスクトップ接続」
  7. リモートデスクトップ接続画面のコンピューターに「localhost:5000」を指定して、「接続(N)」をクリックします。

常時、Windowsへリモートデスクトップ接続ことが場合、以下の設定を行っておくと便利です。

ローカルのポート=5000
リモート側ホスト=Windows IP 1
ポート=3389
ローカルのポート=5001
リモート側ホスト=Windows IP 2
ポート=3389

こうすることで、リモートデスクトップの接続先をポート番号により識別して接続することができます。TerTermでは、転送情報を「設定(S)」→「設定の保存(S)」を行うことで、保存しておくことができます。

※参考:SSH転送(ポートフォワード)でリモートデスクトップ接続

Xサーバー接続

基本は、手元の環境にXサーバーが起動する環境であることを前提としています。 UNIX(Xサーバー導入)環境、Windows(Xサーバー導入)環境です。 Windows環境でXサーバーを導入するには、Cygwin-x、Reflection Xなどがあります。

  1. ローカルのポート6000を踏み台サーバへ転送
    [local]$ ssh -R 6000:localhost:6000 踏み台サーバのIP
  2. 踏み台サーバのポート6000をXクライアントへ転送
    [踏み台サーバ]$ ssh -R 6000:localhost:6000 XクライアントのIP
  3. Xクライアントで、DISPLAY環境変数を設定
    [Xクライアント]$ export DISPLAY=localhost:0.0
  4. Xクライアント起動
    [Xクライアント]$ xclock (xeyes でも xlogo でもお好きなモノを)

※参考:ssh のポート転送でリモートの Xクライアントを起動する

SQL*Net接続

基本は、Windowsリモートデスクトップ接続と同じです。 SSHポートフォワードとして、標準では、1521ポートを指定します。変更している場合は、それに合わせて設定してください。

WEB接続接続

基本は、Windowsリモートデスクトップ接続と同じです。 SSHポートフォワードとして、80、443ポートを指定します。


UNIX


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Last-modified: 2017-05-08 (月) 12:31:23 (506d)