1.グループ登録 -> /etc/goupへの追加

  % groupadd [ -g gid ] group
      -g gid: グループIDが決まっているとき場合
      group:  グループ名

2.ユーザ登録 -> /etc/passwd,shadowへの追加

 % useradd -c comment -d dir -g group -m -u uid -s shell login
      -c comment:コメント
      -d dir:    ディフォルトディレクトリ
      -g group:  所属グループ名
      -m:        ディフォルトディレクトリを適切なアクセス権で作成してくれる
      -u uid:    ユーザIDが決まっているとき場合
      -s shell:  ディフォルトシェルコマンドパス
      login:     ユーザ名
 % passwd login
   登録したユーザに対してパスワードを付与してあげる
 違うマシンで使っていたパスワードにしたい場合は、/etc/shadowファイルの該当ユーザ部分をコピーしてくる。
 同様に、useraddをせずに、/etc/passwdファイルの該当ユーザ部分をコピーしてくる手も。

ちなみに、それぞれの削除、変更は、

グループ削除: groupdel group グループ変更: groupmod -g newgid -n newgrp group ユーザ削除: userdel login -r を付けるとディフォルトディレクトリも削除してくれる ユーザ変更: usermod -c newcmt -d newdir -m -g newgrp -u newuid -s newshell -l newlogin login

シェルの変更:passwd -e login  ただし、/etc/shellsに使えるシェルを入れておく必要がある。例えば、   /sbin/sh   /usr/bin/csh   /usr/bin/ksh   /usr/local/bin/bash   /usr/local/bin/tcsh


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2005-06-27 (月) 00:17:03 (4892d)