0)スタンバイ側で、アーカイブREDOログの適用状況照会  SQL> select max(SEQUENCE#) from v$log_history;

1)プライマリ側で、最新アーカイブREDOログの作成と状況照会  1.最新のアーカイブREDOログを強制的に作成   SQL> ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG CURRENT;  2.アーカイブREDOログの適用状況照会

   SQL> select max(SEQUENCE#)  from v$log_history;

2)スタンバイ側へ、適用すべき、アーカイブREDOログファイルをコピー  1.プライマリ側の初期パラメータLOG_ARCHIVE_DESTにある適用対象のアーカイブREDOログ   ファイルを、スタンバイ側ので照会した初期パラメータLOG_ARCHIVE_DESTにコピー    適用対象:スタンバイ側「max(SEQUENCE#)+1」からプライマリ側「max(SEQUENCE#)」

3)スタンバイ側で、アーカイブREDOログを反映、適用状況照会  以下のSQLにより、LOG_ARCHIVE_DESTあるアーカイブREDOログを自動に適用する。  ただし、対話型になっており、必ず、プライマリ側「max(SEQUENCE#)+1」のログが  ないと表示されるが、そのまま、CANCELして構わない。   SQL> RECOVER AUTOMATIC STANDBY DATABASE;

 (注意)   スタンバイ・データベースが読み取り専用モードで稼動していて、他人が接続しているとエラーになる。   どうしても、適用しなくてはいけない場合は、V$SESSIONを問い合わせて該当の接続を切断する必要がある。

4)スタンバイ側で、アーカイブREDOログの適用状況照会   SQL> select max(SEQUENCE#) from v$log_history;  プライマリ側「max(SEQUENCE#)」と一致していればOK。


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Last-modified: 2005-06-27 (月) 00:16:48 (4892d)